古民家(実家)のリフォーム



古民家のリフォームといえば聞こえはいいが、要は古いボロボロの家をとりあえず住めるようにしようと言う事である。

まずは、現状確認。
中に入って、びっくり。外もぼろいが、中はさらにぼろい。

うーんどこからてを付けたらいいものか。
これは素人の手に終えるものじゃないなと、業者に頼むこととしました。

リフォームの一括査定に早速登録。こういう時は、便利だなと思います。

何社か連絡があり、みてもらうことに。

A社
来た途端に、こちらの希望は聞かずにいきなり、基礎を確認し家の強度を確認しますので、
ほとんど作り替えのようになりますよ。相当かかりますよ。といいだした。
こちらとしては、水回りをやり直し、とりあえず住めるようにならないかぐらいの気持だった。
立て直すぐらいなら、リホームは頼まないと思い、丁寧におかえりいただいた。


B社
こちらも、見たとたんに、立て直しですかって。だから、リフォームだって。
たしかに、ボロボロではあるが。


C社
また、同じような感じだろうと、少しはすにかまえていた。
”どのようにしますか、では、希望に添えるか検討します。”と早速、計測したり希望を
紙に書き留めていた。

おー、好印象。

いろいろ希望をいっていたら、それでは予算をオーバーしますよ、こちらの方はどうですか。
とか、ここは、予算をオーバーしますが、こうしたほうがよくないですか。とアドバイスして頂けた。

最終的には、予算を大分オーバーしたけど、満足のいくできだった。


自分で個別に電話していたら2社目くらいで、心がくじけていたかもしれない。

一括見積りの有難みを感じた、今日この頃です。




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