メスティンでご飯を炊くぞの巻き



キャンプ時のおひとり様飯を作ろうと思い立ちました。
災害時も役に立つし、近くの山でも登ってささっと食事を作れたらいいなと。

実は、まんがの”山と食欲と私”を見てあこがれてしまったのです。

まずは、例によって道具をそろえるところからです。
なんせ素人、なにから準備したらいいものか。

まずはあこがれの、四角い小さな鍋のようなもの、そうメスティン。
そうこれを準備しなくては、それに燃料、固形の小さなもの。
いつものようにアマゾンで注文。

家内には、”また、いらないものを買って”と白い目でみられる。
”ふっふっふ、美味しいのを食べさしてやるぜ”と内心思い、そそくさと準備開始。

メスティンの準備から。
説明本にある通り、バリ取りし、米のとぎ汁でコーティング。

まずは、ごはんといえば、お米のごはんが基本。ごはんを炊こう。

水の量を測り、しっかり吸水させて、いざ炊飯。

火をつけてしばらく待つ。火が消えたので15分位蒸らす。

さあ、わくわく、蓋を開ける。あれ、ほとんど生煮え。
キャンプ気分を味わおうと庭で、なんの覆いもせず炊いたのがいけなっかった。
風で火がほとんど横に流されてステインにあたっていなかった。

結局、固形燃料1個では炊けず3個使った。ま、最初にしては上出来だと思う。

自分で炊いたごはんはとてもおいしかった。

家内に言わせると、”わざわざそんなので炊かなくても”とのこと。
”あー、男のロマンがわからないなー”と心の中で思った。

さあ、これからどんなのを作ろうかと夢は膨らむ。






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